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野口さん、親しみやすい飛行士として活躍(産経新聞)

 日本人最長の5カ月半に及ぶ宇宙生活を終えた野口聡一さん。科学実験など多くの任務をこなしながら、ミニブログ「ツイッター」で地球の素晴らしさを伝えたり、子供たちとの交信を楽しむなど、身近で親しみやすい新たなイメージの飛行士として活躍した。

 宝石をちりばめたような大都市の夜景、幻想的なオーロラ、アマゾンの熱帯雨林-。野口さんは宇宙から撮影した地球の写真をツイッターで連日公開。その美しさと速報ぶりは各国で話題となり、米メディアは「宇宙のツイッター・キング」と呼んだ。

 食事や掃除などの暮らしぶりや心境もユーモアを交えてつぶやき、フォロワー(登録読者)は25万人を突破。1日は「おうちに着くまでが遠足、なので最後まで気を抜かずにがんばります、というか楽しみます!」と、宇宙との別れを惜しんだ。

 また、滞在中はラジオ番組にディスクジョッキー役で出演したり、南極の昭和基地や、地元の神奈川県茅ケ崎市などの子供たちと無線で交信した。

 閉鎖空間での宇宙生活はストレス解消が難しいが、こうした地上との交流や情報発信が気分転換になり、長丁場を乗り切る上でプラスに働いたと心理学の専門家は分析する。体調も良好だったようだ。

 日本の伝統文化も積極的に紹介。書き初めなどの正月行事のほか、念願だった手巻きずしを作って米露の飛行士にふるまった。雅楽で使われる横笛を持参し、琴を弾いた山崎直子さんと和楽器の合奏も披露した。

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